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PUNISHER

2009年06月22日 13:21

PUNISHER 1 (少年チャンピオン・コミックス)PUNISHER 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/07/08)
佐渡川 準

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久々に髪を切って染めてきました^^
まぁそれはどうでもいいから置いといて(笑

書くと言って書いた試しがあまり(?)ないので「PUNISHER」完結という事で感想を。
佐渡川先生;;
.

読み始めたきっかけは勿論「無敵看板娘」の佐渡川先生の作品だからというのが理由の9割で残りの1割は普通に期待でした。

この作品は母を求めて旅をする大剣を持つアルトという少年と、死神を目指すミルキィという少女の物語。

アルトをライバル視して追いかけるカッツや超人ワンダーならぬ変人ウォーゼルなど正直脇キャラのほうが魅力あるキャラだった気がするけど((((
カッツとビッツォは確実に勘九郎と敏行だったなだなんて決して言いませんとも!(ry

何というか、やはり主人公のアルトが暗かったのが痛かったかなぁと。
後はミルキィにも残念ながらあまり魅力を感じませんでした……個人的にはヒロインはスキ様の方が良かったんじゃないかと小一時間;
ミルキィは暗い過去と感情を抱えながらも明るく頑張るヒロインなんだけど大切な何かが欠けていた気がする。何となく感じただけですから説明できないけど。

世界観は佐渡川先生が昔から書きたかったという作品ですし、やはり惹きこまれました^^
一言でいえば王道、純粋な冒険もの(でいいのかな?)としては私はあまり読んだ事ないので楽しめましたし……目的地を設定しての旅というのは目指すものがはっきりしてるから良いです。
強くなるための旅とかだと終わりが見えませんし……逆にこちらの場合は辿り着いたらほぼ終わりですからね;(例外は勿論あるけど
たまに挟まれる笑いもさすが佐渡川先生といった感じに勢いと間が絶妙だったし良かったと思う。勿論贔屓目無しで^^

完結した今、ABCDEの5段階で評価するなら『C』
ただしこの評価は純粋な完結で言うならですが……何故なら

明らかに打ち切りエンドだから(涙目;;

『どうせ戦うなら、二人でだ……!!』エンドでした。ある意味珍しいエンドですね(汗
ラスボスと思われたゼロハートとか死神の卵がミルキィを選んだから結局完全に噛ませ犬だったしwww
八戦聖も全員出てこれなかったし、目的地のサンサディアには結局辿り着かなかったし、何より今やってるバルハークとのバトルも死神の卵乱入で決着着かなかったし;

そんな中で個人的に一番好きだったのは八戦聖ザイナーハとカッツのバトル。
カッツがカッコよすぎて燃えました♪

先ほど「純粋な完結で言うなら」と前置きして評価を下しましたが、あとがきの後のオマケページにあるプロットを見たらこれは続きが読みたくなる内容なんです;;
というかあと6章分もあったんだ……『アルト覚醒編』と『赤鷹の爪跡編』は読みたかった;
どうもウォーゼルが活躍するようだったし……カッツの活躍するらしい『暁の野獣編』も両手に魔道具という見てみたい設定があったのに^^;

終盤持ち直したけどやはり中盤のアルトの魅力の無さが響いたのかなぁと。
ザイナーハとの出会いで父の仇を見つけて自分が目指すもの、守りたいものを見つけた後は良かったと思うけどそれまでが微妙だったので;
せめて壮剣ガーヴィナルの謎くらいは明らかにされていればと悔やまれます;

というか「PUNISHER」終わったらチャンピオンなんて私読まないよ……まぁ元々ムテムス完結時に読まなくなってたけど(ぇーw

まとめてしまうと『最後まで完結した形で読みたかった作品』だったといった感じですね^^;
某紙ではずっと休載してても一応席があるような作品もあるのに(マテw

佐渡川先生の次回作に期待します♪

無敵看板娘 17 (少年チャンピオン・コミックス)無敵看板娘 17 (少年チャンピオン・コミックス)
(2006/06/08)
佐渡川 準

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アニメ化もしたムテムスもお勧めなのでぜひ♪
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コメント

  1. westernblack | URL | tEFtGiEI

    佐渡川さん、注意はしてませんでしたが、最近はこういう仕事してたんですね。ムテムスは私は行きつけのラーメン屋に置いてあるチャンピオンで読む定番漫画でした。ああいう舞台設定なので、なおのこと妙に面白かったですね。ここがこういう店だったら大変だなあと思いながら読んだのを覚えています。漫画オンリーだとこういう店に行ってみたいと思うこともあるんですけどね(笑)
    行くとこまで行ってほしいと思っていた作品の打ち切りは悲しいですね。単に(本当の)結末まで読めなくなったというだけでなく、「俺の好みって世間とずれてるのか」という妙な疎外感が…(笑 人気があっても「打ち切り」ってあるらしいですけどね。本当のエンドが先にあっても作者が息切れしちゃったとか)
    ハヤテなんかは今メガヒットですが、途中で失速して伏線未回収で打ち切りとか勘弁ですね。…って、ああ、むしろ終わらないでほしいというご意見でしたね(笑)
    私の場合、サンデーの若木民喜さんの「聖結晶アルバトロス」という作品が打ち切りになって大変悲しかったのを覚えています。どうも「好きなように書かせる」と、たまたま波長の合う読者には悲しい結果になるというのはままあることのようで、商売でもありますから難しいもんですね。同氏の現在同誌連載中の「神のみぞ知るセカイ」はセールスも好調のようですし、興味深い伏線を張り始めたところなので、どのくらいのボリュームの構想かわかりませんが、行くところまで行ってほしいと個人的に思っています。次回作に期待しますというのは、打ち切りになった好きな作家さんには誰しも思うことですよね
    すいません。個人的な感想メモみたいなコメントになってしまいましたね(いつもか)
    それでは失礼します

  2. 無敵 | URL | 3a4O4kSU

    >westernblackさん

    コメどうもです♪

    私の当初この作品を知ったのは発売予定表見てからでした(汗
    好きな作者さんでも雑誌読んでないと中々気付けないものなんですね;
    無敵看板娘から私の漫画好きが始まったと言っても過言ではないので終わったときはかなりショックを受けたのを覚えています^^;

    好きな作品が打ち切りになった時の疎外感、分かります;
    最近(?)で言うとジャンプのエムゼロとか打ち切りはおかしいでしょうといった感じでしたし;

    ハヤテの場合は広げすぎな感がありますからね……無意味にという点ではソラかけに勝るものはありませんが(苦笑
    若木民喜さんの作品は知りませんが、やはり好きな作者さんの新連載が始まると嬉しいですよね^^
    私の場合佐渡川先生や天野こずえ先生が当てはまるけどもっと知ってもらいたいという感情が芽生えてくるんですよ^^
    ムテムスとかは周りに語れる人が少ないので(脱線

    コメントありがとうございましたm(__)m

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