新着記事

■新着エントリー
 ・01-05  ☆FGO 新年ピックアップでの奇跡(事件)
 ・01-03  ☆2015年アニメアウォーズ
 ・12-23  ☆告知?
 ・03-06  ☆ん?
 ・03-05  ☆ビルドファイターズとビルドファイターズトライ
■更新履歴
しばらくコメント表示は承認制にさせていただきます(スパム対策)

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宇宙をかける少女 第24話 「終末の呼び声」

2009年06月26日 23:14

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 第24話キャプ感想です。

破壊の帝王
.
s-ソラかけ24-01

やっぱりなぁと(笑

イモちゃんが散ったと見せかけた21話の最後で私は質量差とかそんなの気にしちゃいけないとか言ったけど思い切りその問題でした(ぇーw
反物質ミサイルはネルヴァルのカテドラル・ベンディスカによって撃墜されてたんですねぇ^^;
イモちゃんが無事と知って助けに行こうとする秋葉を止める風音さん。
そりゃそうです、イモちゃんがいたとしても世界を脅かすこの状況下で鍵が一人でノコノコと敵ボスの元に出向く展開になったら終わりですもの;

一方でレオパルドは自己実現を完全に成し遂げた事で有頂天になっていたわけですが……
無敵の剣にイグジステンズ対策の華冠、そして無限エネルギーの元になる7つの人工太陽を手にしたレオパルドだけど何故か広がる敗北感。
そしてレオパルドの中のもう一つの人格が目覚め、その人格はレオパルドに

「俺はお前の中の本当のお前、プリンス・オブ・ダークネス」

もう一人の人格=劇場版機動戦艦ナデシコの(ry

冗談さておいて(笑)もう一つの人格がヤバい事に変わりなし。
人に従う形になって自己実現を達成し、結局言いなりとなって駒とされているこの状況、本来なら人の頭上高くに君臨する存在のはずだと語るプリンスオブダークネス。
破壊の帝王、圧倒的な力で世界を支配した時、など物騒な単語が出てきていたけど……『思い出せ』ということはプリンスの虚言で無ければ本当にあった話で都合よく忘れているだけという可能性も出てきますよね。
50年前の大戦の全貌があまり見えていない中語られるとどう捕らえるべきか迷うわけですが……レオパルドは完全にプリンスの言葉に支配された感じですね;

s-ソラかけ24-02

ネルヴァルと邂逅するイモちゃん

イモちゃんとしては驚いたでしょうね。
隣に寝ていたのがナミで助けてくれたのがあのネルヴァルだったわけですから^^;
ネルヴァルが動いたのはイモちゃんの小さな勇気から、やっぱりこの物語でネルヴァルを敵にするのは厳しいんじゃないかとw
箱以外に関しては基本良い奴というかカッコいいじゃないですか^^;

イモちゃんがあの行動に出たのは大好きな秋葉を守りたいという純粋な思いから。
50年前の失敗を繰り返さないためにえにぐまで人を理解しようとしてるみたいだけど……イモちゃんと秋葉のような絆の深さというものはやはり体験しないと分からないんじゃないかと思います。
まんまるやきを食べていても秋葉と一緒に食べると言う約束をしたからイモちゃんは秋葉に会いたくて悲しんでるし、ナミに説明してる通り秋葉が嬉しい時は自分も嬉しいし秋葉が悲しい時は自分も悲しい。
いわばいつも一緒にいてくれて話を聞いてくれる親友みたいな感じ……なのかな。
ナミが人間関係で上手く行った事が無いというのは自分勝手というのもあるけど友達がいなかったからというのが大きいんじゃないかと。


それにしてもまんまるやきにナポリタンと同じように調味料ぶっ掛けてるネルヴァルには笑いましたw
ある意味真面目な天然さんですよね^^;

s-ソラかけ24-03

「怪奇課、舐めんなぁ!」

ブーミンwww
交通課のエリカとリリーには鏡泥棒の件とかその他諸々で嫌われている様子だったブーミン、秋葉を救うためにいつきがしむけた首無し鎧を撃退するとか予想外すぎるwww

こうなったら正直に話して味方になってもらおうとするいつきだけど、、、その懐中電灯の照らし方については絶対わざとだと思う^^;
首無し鎧は平気でも懐中電灯は駄目だったブーミンは逃走……なんだこれ(笑

s-ソラかけ24-04

「はっきり申しましょう。今のあなたは昔話に出てくる人間になりたいブリキ男そのものです。本来組み敷くべき人類に妥協し、媚び諂っている様にしか見えませんね。あなたには失望しました。次にベンケイがお会いする時はあなたに刃を向ける時です。あ、最後に一つ。私たち人間はあなたが思っているよりずっと狡猾で悪意に満ちた存在。そんなものに担ぎ上げられて今のあなたがいることをお忘れなく。三日天下にならぬよう気をつけることです。50年前のように」

クサンチッペ敗北に伴い戦力が不足してきたネルヴァル側にとって本来手下であるはずのベンケイを呼び戻す事は想定内だったわけですが、ネルヴァルにとって想定外だったのはこのつつじがベンケイを仕切っていたことでしょうかw
敵ボス相手にここまでズカズカ言える脇キャラはじめて見た気がする^^;
人間を理解する=50年前の失敗を繰り返さないため、人間を支配するためとの事だけど確かにつつじの見方も一理ありますし、的を得ていると言っても相違ないと思います……やっぱつつじ凄い、脇キャラ選手権があったら私はつつじに票入れますもの。
そういえばあのラムちゃん服は何処に(ry

「あなたを神にしてあげる!」

ベンケイに無理矢理ネルヴァルと袂を分けさせたつつじ、その目的はベンケイを神にすること……って、えーw
そのために使役するための鞭みたいな心意気でチェーンソーの操縦権を剥奪してるしこの子凄すぎるwww
(実際ありえないけど)ベンケイが神になっても実質支配者はつつじになるんでしょうねぇ^^;

ベンケイも意外と乗り気になったわけですが……武士として最後に一つケジメをつけたいことがあるというベンケイ。
このパターン、嫌な予感しかしないんですが^^;

s-ソラかけ24-05

「いや、私とナミの考え方も違ってしまっているようだ。私の計画は世界の破滅のためにあるわけではない。コロニーと人間との合理的な関係を極めるためのものだ。君はもう十分に働いてくれた」

ついにポイされたナミ^^;
つつじに言われた事で人間を理解する事を諦め計画に本腰を入れる事になったネルヴァルだけど、世界の破滅を願うナミとは根本から考えが違うんですよね;
ナミにとってはネルヴァルだけが自分を必要としてくれた存在だっただけに裏切られたという思いの反動が怖いわけですが(汗

「友情ごっこはまた今度にして」

何だかこのシーン、遅すぎたと思うんです。
ここまでの描写が少ないしいきなり友達だからという話になっても風音さんの台詞が出るのは当然かと^^;
もう少し前に描かれていたら幅も広がったんでしょうけど無理にエピソードを挿入したからバランスがガタガタです;;

s-ソラかけ24-06

「誰が、俺の名前を気安く呼んで良いといった?」

プリンスオブダークネスに人格を則られたレオパルド;
ミラーを返して絶交を申し渡しにきたベンケイに対し、先制攻撃というか最早初撃からとどめになってるわけですが(汗
ベンケイを撃破したレオパルドはカークウッドへとジャンプを設定、最早風音さんの制止も聞かず……

クサンチッペは50年前の悪夢の再来だと話しているし、フォンは妖刀である『剣』の工程を端折り過ぎたための所業という話になってるけど……プリンスの人格は剣の中にあったものだということなのかな。
本来の人格がレオパルド本来のものだとして剣を工程端折って接続した場合抗体のようなものが作用せず則られたと言う話になってくるのかなと勝手に予測したんですが……

s-ソラかけ24-07

「どうやら少しばかり悪戯が過ぎるようだな、レオパルド。その様子ではまだまだこの世界は譲れんな、息子よ!」

カークウッドのミラーを破壊して回るレオパルドに待ったをかけたのはネルヴァルのカテドラル・ベンディスカ。
氷の建造物を思わせるボディがカッコよすぎる……まぁそれは置いといて(ry

レオパルドがネルヴァルの息子だと言うのは正直予想外でしたね;
前にレオパルドの所業についてネルヴァルが侘びてるシーンがあったけど、あの時は『兄』として謝ってるのかと思ってました。
だってブレインコロニーに兄弟機ならともかく親子という概念があるだなんて思わないじゃないですか^^;
まぁ初めて作られたネルヴァルを元にして作られたのならば、まぁ息子と言うのも少しは頷けるけど……ってどうでも良い話を長々と(ry

という事で次回はネルヴァルとレオパルドの親子対決と秋葉のナミの姉妹対決が拝めそう♪
……25話まだ見れてません;;
明日はけいおんかハルヒかソラかけか、どれか一つでもアップできれば良いなと;

そういえば小説版ソラかけ上巻購入しました♪
3分の2くらい読みましたけど……まさか桜が四女で最初からナミの存在ごと省かれてるとは思わなかったwww




FC2ブログランキング


にほんブログ村 アニメブログへ
↑物凄く下がり気味なのでクリックお願いします♪
関連記事


コメント

  1. YF-19k(kyousuke) | URL | vOF08ZPo

    イモちゃんの生存

    まあ、こうでもしないと納得しないんですね(笑)


    プリンス・オフ・ダークネス覚醒!

    むしろ黒ルル皇帝閣下と呼ぶべきでしょうか?ただこうなるとネルヴァルのCVさんを某縦巻きロール皇帝閣下担当CVさんにしてもよかったかも……ある意味作品の枠を超えた超絶親子喧嘩に。


    ネルヴァリストだったつつじ

    道理でアレイダに協力したんですね……ただつつじとしてはベンケイを神にする気だったんですが……

    十分おいしい役所じゃない?


    壮絶!親子喧嘩

    いやはや……これはSRW(スーパーロボット大戦)参戦の時は地獄見るよ。まさしく新旧独裁者キャラ担当CVによる掛け合いとビームの嵐に。

  2. westernblack | URL | tEFtGiEI

    友達ができると変わるということはあるかもしれませんね。私自身が、周囲に言わせるとそうなのだそうで…。受け手にもよりますが、今から思うとマンガみたくしつこく一方的に「友達友達」と言い寄って来られると、だんだん根負けして戦意がなくなってくることってありますよね。でもナミにはそういう相手は(少なくとも)うまいタイミングでいなかったということだろうと思います
    一方、この回で、今度はレオパルドが通り魔に。因縁吹っかけてきた知り合いを突然バッサリ切り捨てるという昨今ありがちに思えるパターンです。そうして引きこもりのヒョウは一転してライオンのように態度が大きくなり、周囲はすべて自分の奴隷だと…まんま常磐線駅のあの方を連想させる言い草…
    ちなみに、白状しますが、私はこの回までネルヴァルの取り巻きのオジサマ方は皆下級ブレインコロニーの人間体だと思ってました。だって、人間を見下すような発言ばかりで、まるで自分たちは違うような…これも何かの思想の風刺でしょうか…
    ごく一部の方だけが覚えているようですが、ネルヴァルは序盤の対決で負けた時、捨て台詞で「息子よ」って言ってますね。どういう意味か明らかに…なるんだろうか(汗)
    そのネルヴァルは味付けのシーンでまたも大ボケ(笑)採録されてる「何怒ってるんだ?」という顔はいかにも「のんきな父さん」な感じで、もうかわいいくらいですね(笑)家族、恋人、友人…「大切な人と食べるからおいしい」…まあ、コンピュータにはわからないでしょうね…とご記事を読んでちょっとしんみりしました
    それでは失礼します

  3. 無敵 | URL | 3a4O4kSU

    >YF-19k(kyousuke)さん

    コメどうもです♪
    ネルヴァルが若本閣下だったらものすごくカオスになってたような^^;
    やっぱり今のお声が一番です♪
    つつじについてはネルヴァリストだという事実はずっと前に判明していましたけど……?
    スパロボ参戦したらレオパルドは遠近療法に強い最強ユニット(戦艦扱い)でしょうね(滝汗

    >westernblackさん

    コメどうもです♪
    ナミのような孤独な子だとこういう行動に走ってしまうのは仕方のないことなのかも……逆に友達友達と寄ってきたりするのもどうかとは思いますが;

    レオパルドの豹変は凄かったですね^^;
    気に入らないから、邪魔だからで排除して回る様はまさに破壊の帝王;
    この躾のなっていない息子を叱りに親父ネルヴァルが登場しましたけどナミにも躾をしにやってきてくれる家族がいれば道は変わったかもしれませんね;
    まぁナミの性格ですから徒労に終わる可能性の方が高いですが(ぇー

    ネルヴァルの取り巻き=ブレインコロニーというのは一時期私も考えていました。
    うち一人が確実にベンケイの中の人でしたし(笑
    どうも違うようですね;
    ネルヴァルが息子といったシーン、全く記憶にないです;;

    いくら人間を知ろうとしているからとはいえ人工知能に大切な人と食べているからおいしいというのが理解できるのかどうか。
    もしできるのであれば大事な人を失うかもしれないこういう戦乱は起こらないのでしょうけども;

    皆さんコメントありがとうございましたm(__)m

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
トラックバック
この記事のトラックバックURL




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。