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大正野球娘。 第08話 「麻布の星」

2009年09月04日 14:23

s-大正野球娘。

大正野球娘。第8話感想です。

銀幕デビュー……?
.
旅行中抜けてしまった8話の感想です^^
他はともかくこれだけは書かないと;

s-野球娘08-01
照りつける太陽に辟易しつつもこの日も小学生との練習試合。
最終回までリードしたもののランナーが貯まってしまい大ピンチ……ここで晶子が例の魔球(いつの間にか習得済み)を試したいと小梅に進言しますが……
ナックルって見てる分にはただの遅い球なんですけど、打者や捕手から見たら相当揺れる変化球として有名な球。
捕るのも難しいといわれてますからねぇ……小梅もまだ捕球出来ないとの事ですが実戦で通用するかどうか試したいという晶子の熱意に負けて投げることに。

案の定捕れずにサヨナラ満塁振り逃げ;

何といいますか、このチームは自ら勝ちを拒んでるように見えるのは私だけですか(ぇーw
このままじゃナックルは実戦では使えないですね;
小梅の捕球以前に制球できてないし……乃枝からも制球できる別の魔球を覚えなさいと指示を出しましたね。
というかカーブとかスライダーすっとばしてナックルだったわけですからもしもう一度覚えなおすとしてカーブ辺りかなぁ?
もう一つの魔球習得できたとしてもきっと物語最後にモノを言うのはナックルのような気がする。何となくだけど(笑

s-野球娘08-02

あれ?野球は……?

試合終了後、国際キネマ演出部の吉村さんが訪ねてきて何か展開がおかしい事に^^;
どうも映画の撮影中である競演女優がごねていて代役を探しているのだとか、、、というかそれを聞いて急にアピールしだす一同に吹いたww
知性があって美人で運動神経が良くて女学生……適役のはずの巴は知性のほうが残念ながら……(マテw
アンナ先生は女学生と聞いてショック受けてたしw

最後の条件は『泳げる事』

ということで小梅以外脱落で小梅が出る事に……しかしこの学校は一応女学校で厳しい事で有名だから無理でしょうといつもは寛容なアンナ先生も否定的。
多分自分が選ばれていたらどんな手でも使ったんだろうなと(ry

小梅自身出たくなかったからホッとしていたのに、乃枝が『とある取引』のために学園長と小梅の両親を説得しちゃったとかもうw
朝香中に勝つために映画に出るのが必要って……投手なら度胸をつけるとかそういうのには役に立ちそうだけどそっち方面の『必要』ではないようですね;
というか……両親を説得してる際に人だかりが出来たから既に小梅の映画デビュー(しかも主演女優w)が商店街中に知られてるとか私だったら引き篭もるレベルなんですが(笑
許婚になって以来久々出番の三郎さんだけど恥ずかしくて顔が赤くなってるとか可愛すぎる♪

s-野球娘08-03

全力で空回り(笑

学校では胡蝶と鏡子に花束をプレゼントされ、記子からは新聞に載せるインタビューを受ける小梅。
一方で選ばれなかった事への嫉妬なのかそれとも寂しさからなのか晶子が先ほどからずっとジト目状態で愚痴言ってるし、そして巴も大好きな小梅が遠くにいっちゃうと涙目だし^^;
静は巴の事が大好きだから、巴が好きな小梅には少し嫉妬のようなものを持っていたんですけど、ここでは巴を元気付けるためにフォローに回ってましたね^^
本人も励ましてから何故二人の間を取り持たなきゃいけないのよとかw
ここの静の表情は可愛かった^^

s-野球娘08-04

三郎さんと小梅のニヤニヤタイムキター♪(マテw

演技の練習にとお母さんに手伝って欲しいと頼む小梅だけど、忙しいからとお父さんの厚意(笑)で三郎さんが相手をつとめる事に。
というかまぁ両親の心配どおり許婚となったあたりからお互い恥ずかしくてギクシャクしていましたからねぇ……まぁそれも見ていて可愛いけどそろそろ慣れないと^^;

神社で練習する二人。
三郎さんは意識しすぎてるけどそこが可愛いので無問題(ぇーw
台詞の練習で何か台本を見ずに「えっ!僕が?」の台詞が出て後からこっそり確かめていたのは面白かったですけど、この機会を逃すまいの気合が入っていたのか言うべき台詞のところで

「僕は貴女の事が大好きだ!」

本心を言ってから照れる三郎さん可愛いよ三郎さん♪
小梅は小梅で台詞間違えである事しか気付いていないしこれは道程は険しそう^^;
結局照れが収まらなかったからなのか(違)この日の練習を切り上げる三郎さん……ヤバいですね、この作品で一番可愛いのってもしかしたら三郎さんかもしれない(笑

s-野球娘08-05

という事で撮影当日……最早有名人となってしまった小梅は朝から家の前に人だかりが出来ていてビックリ、さらにはその中を人力車で突っ走るとか目立ちすぎて緊張からか顔が引きつってるし^^;
一の橋に着いた小梅に更なる珍客が……

「小梅さーん!聞いたよ、映画出演おめでとう!さ、君の艶姿を僕に見せておくれ!……無礼な、何をするんだ!僕は小梅さんの恋人だぞぉ!小梅さーん、ジュテーム!」

花井春樹判睦www
何か変態チックに登場したと思ったら強制退場で二度笑ったw

判睦はやはり面白いなぁ……素晴らしいまでのコメディキャラ^^;
というかいつからお前は小梅の恋人になったんだと(笑

s-野球娘08-06

ここは泣いても良いと思うよ(汗

予想範囲内のオチだったけどこれは酷いwww
内容が酷いとかではなく代役の時点でどのカットを演じるかとかの説明をするべきなのに『主演女優の花房さんは泳げないから小梅ちゃんは橋から川へ飛び降りるカットだけ』とか当日になって言われるとか……これには乃枝も予想外だったようでひたすら平謝り;
やはり吉村さんとの取引が鍵になってくるんだけどそのために黙って飛び込んでとか……周囲の期待と歓声が鳴る中で登場した小梅だけど最早焦点があっていないような;

そして呆けたままで川へとダイブで出番終了とかこれは泣いて良いレベル;;

周囲の期待とかが凄く高かっただけに余計にダメージ大きいでしょうね;

s-野球娘08-07

乃枝の吉村さんとの取引とは朝香中学の試合の映像フィルムを手に入れること。
資料としては記子が書いてくれたスコアブックがあるけどやはり映像で見れたほうが癖とか分析しやすいでしょうしね……確かにこれは価値ある取引、しかしこれによって一人の少女が引き篭もりに(ry
ちゃっかり乃枝は吉村さんに告白らしい事言われてるし今回は勝ち組ですね(笑
一方で公開初日だった映画を見に来た鈴川夫妻、娘の晴れ姿ならぬ娘の飛び込みシーンを見て終了とかこれじゃあ溜息着きたくなるのも分かります;

やはり部屋に引き篭もってしまった小梅。
だけど食事を持ってきた三郎さんからは

「僕、これで良かったと思うんです。つまり、なんていうか……そう、お嬢さんが映画スターになってしまったら、僕のお嬢さんが居なくなってしまう」

僕のお嬢さんが居なくなってしまう、という台詞にキュンと来ました♪
やはり今回一番株を上げたのは三郎さんですね^^
不器用だけど大切に思っていることを言葉で伝えられたというのは大きな進歩だと思います……まぁ小梅がそう解釈するかは知りませんが(ぇーw

三郎さんの作ったチャーハンが美味しくて小梅もこの事は「まぁいっか」で流せたようで良かった良かった……これで小梅じゃなかったらと思うとずっと引き篭もりっぱなしになりそうでちょっとヤバいけど;

いやー、、、見事な空回りでしたw
三郎さんが可愛かったのでそれが一番良かったけど、判睦面白かったなぁ……でもやはり小梅は三郎さんとが一番いいです。
というか許婚と自称恋人じゃあ格が違うしw

明日には野球娘の9話を……ハルヒ見たんだけど凄く短くなっていいならすぐ書けるんですがどうしよう?
とりあえず見てて「イラッ☆」と来たことだけは伝えておきます(苦笑



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コメント

  1. なっち | URL | -

    初めまして、なっちです!
    大正野球娘。はこっちちょっと遅れていますw
    まぁ、結局記事見ちゃいましたがwww
    あと、小梅可愛いですよねー!!

  2. westernblack | URL | tEFtGiEI

    三郎さんを見てると「かわいいって何だろう」って考えちゃいますよね(笑)
    この作品の「ヒロイン」は三郎さんだと思います。それはこの回と、次の回で明確になりますよね。はっきり言って一挙手一投足が、男性主人公の作品ならヒロインの振る舞い。夜の「デート」でもじもじするところから始めて、細かく言えばキリがないほど。記事で挙げられている「かわいい」ところは男の私から見ると、これは偏見も入っててすいませんですが、すべて他作品の女性キャラに置き換えてもおかしくないように見えます。というか、控え目タイプのヒロインのお約束の連続(笑)とどめは最後のチャーハンで、お前はどこのあだちヒロインだ(笑)ナポリタンとかだったらもっと笑いましたが、この時代にはまだ存在しなかったと思われます
    「あのね、私これでよかったと思うの。だってスターになっちゃったら、あなたは「皆の物」になってどこか手の届かない所に行っちゃいそうで…」というのも、少女マンガで男がそんな感じのことを言うこともありますが、ともかくヒロインの定番セリフの一つですね
    そう考えると、判睦クンは「何か勘違いしてるお嬢様キャラ」にも見えてくる不思議(笑)
    現代では、いろいろ問題はあるものの、男女が対等に競争するのがタテマエだし、小梅や晶子らのように活発で、率直に自己主張するのは個人の性格として普通。しかし、この時代にはこうした女性の増加は男性には大きな衝撃として映っていたと思われます。目下だと思っていた相手に急に強く出られて虚勢が崩れ、思わず地が出て小さくなってしまう人っていると思うのですが、それが当時の男性社会の一面だったと思います
    「だから女が強くなったせいで男がダメになったんだ!」と憤る向きも世間には多いですが、三郎さんを見てると、この作品はそういう立場をとってはいないのだなと思います。「女の子みたくたっていいじゃない。そういう人なんだから。誰か迷惑してるの?」「いい人であることがいい男であることの基本条件」という感じがします。そんな彼を受け入れ、好きでいられる小梅も、作品の主題にふさわしい魅力的なヒロインですね
    「男とか女である前に人として」というのを、他所様と比べても、無敵さんのご記事で一番感じますし、考えさせられます。たぶんそれがこの作品の主題なのだろうと思います。私自身も含めて、「性差別反対」のつもりでも、どうしても「男=主、女=従」か「女=主、男=従」のどちらかになってしまいがちなので、こういうことを考えさせられるというのは、そういう意味でよいご記事だからだろうと思います
    大変賢い方とお見受けしております、無敵さん。大学の勉強もがんばってください(笑)
    それでは失礼します

  3. 無敵 | URL | 3a4O4kSU

    >なっちさん

    はじめまして、コメどうもです♪
    地域によって遅れてるところとかあるんですね;
    小梅は凄く可愛いですよね^^
    私的には胡蝶が好きですが♪

    >westernblackさん

    コメどうもです♪
    やっぱり三郎さんはヒロインですよね♪
    指摘されているとおり仕草からしてもそうですし、最後のセリフも女の子のセリフとして考えたらすごく可愛いと思います^^
    こんなに可愛いヒロインがいるとは……他の子がかすんできます(ぇーw

    判睦はもう救いようがないでしょうw
    勘違いお嬢様キャラという指摘ですが……勘違い+ストーカーが入ってるのでお嬢様には当たらないと思いましたw
    ここにツンデレが入ってたらもしかしたら……(笑

    自己主張する女性の増加というのはこの時代の移り変わりにおいて一番衝撃的なことだったんでしょうね。
    晶子のように見下されたことに対して見返してやるという考えも今の時代ならともかくとしてもこの時代では新しいでしょうし。
    この作品は大正の世を描いていますがちょうど男女の立場に変化が出てきた時代。
    その時代の移り変わりを野球というこれまた女がやるようなものではない競技を扱って男子を見返すというコンセプト自体、見方によっては斬新だと思いますね^^
    小梅と晶子は↑のような意味でも本当に魅力的なヒロイン、そして三郎さんも新しい時代を感じさせてくれるようなヒロイン(マテw)ですから^^

    大学の勉強……そういえばもうすぐ後期開始ですね;
    嫌なことを思い出してしまいました(笑

    皆さんコメントありがとうございましたm(__)m
    返しが遅れて申し訳ありませんでした;

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大正野球娘 第8話「麻布の星」
よっ 十番小町 小学生との試合の最終回で小梅は晶子の魔球を取れずに逆転負け。その試合後、映画関係の人がヒロインの代役を求めにやって来た。
[2009/09/06 18:05] White wing



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