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大正野球娘。 第09話 「誤解の多い料理店」

2009年09月19日 11:10

s-大正野球娘。

大正野球娘。第9話感想です。

よりによってあんな男と(笑
.
s-野球娘09-01

捕手として相手打者のデータを頭に入れておかなくてはならない……という事で寝る前に枕元で暗記していた小梅だけどいつの間にか寝てしまって朝にw
遅刻しちゃいそうな時間だったために急いで写真とデータ類を隠したけど……残念ながら一枚写真が零れ落ちてしまい、それに気付かぬまま小梅は学校へ。
この一枚の写真が今回の不幸を呼ぶわけですが^^;

お母さんが小梅の部屋に入ったときに見つけた写真、それはカメラに向かってにこやかに微笑んでいる花井春樹高原判睦でした^^;
よりによって何故こいつの写真がw
というかこういう写真ってプレー中に撮るものじゃないんだ……にこやかに微笑んでますし^^;

許婚に三郎さんが居るというのによりによって判睦なんかと付き合っていると勘違いしたお父さんはカンカンw
親として小梅の人格を考えてあげればあんな勘違いだらけの軽薄な男になびくはずは無いという考えに至ると思うんですが……まぁ写真が見つかった以上疑わざるを得ませんよね;

s-野球娘09-02

乃枝は前回小梅の犠牲の元(笑)に得た朝香中の試合の映像データから塁間のタイムを計ってたけど……毎度毎度思うけど乃枝の着眼点は面白いですよね。
私の場合、ベイスターズの試合はほぼ毎試合見ているので大体ルールとか戦力とかは分かるものなんですが練習するという側から見るとこれは当然なのかな?
観戦するだけという側から見ればやはり面白い着眼点だと思います^^
そのデータを元に小学生チームとの練習試合で小学生の盗塁と小梅の送球タイムも計っていたりしてこういうところも無駄に熱いなぁと♪

小学生チーム相手にも勝てるようになってきた桜花会はアンナ先生の判断で朝香中学に正式に試合を申し込もうという事に。
帰り道、小梅と晶子は未だに両親に野球をしている事を打ち明けていないという事を気にしだしますが、、、まさに気にしたらアウトでしたみたいな感じで小梅が帰ったらお父さんから早速お呼び出しが^^;

s-野球娘09-03

主語がないのは気のせいではないはず(笑

呼び出される前に写真が1枚足りない事に気付いていた小梅だけど、まさか呼び出されて判睦の写真が出されるとは思っていなかったんでしょうね^^;
何も言わずに許してくださいと頭を下げる小梅……うん、何を?って感じですがこの写真の相手、一応お父さん達も面識のある判睦の写真を前に許してくださいとか言われたら「許婚が居るのにこいつと付き合っている」とお父さんの誤解ももっともなわけで;

激怒したお父さんに分からず屋!と言葉を投げつけてた小梅だけど、今回の件については完全な言葉足らずでしょうw
小梅としてみたらもしかしたら判睦の服装(野球のユニフォーム)や、引き出しの中身を見られたと解釈していたからこういうことになってしまったのかもしれませんが……お父さんは静かに話を聞いてくれるような御方には見えないしこれまたしょうがないという事なんでしょうか;

翌朝も険悪なムード、、、店先で小梅を説得しようとするも耳を貸さず、そしてその問題(誤解)はお父さん達の背後に居た三郎さんに降りかかると(苦笑

それにしてもこの部分の言葉足らずという意味合いでの違和感以外は、見事なまでの偶然性で野球というワードを浮かばせずに許婚問題になっていくのは面白かったです^^

s-野球娘09-04

プレー時間の短縮

といっても守備に就くとき、引き上げる時に全力疾走しろとか15秒ルールとかそういう話ではありません(笑
乃枝の発案したこの短縮は、全ての動作を早くすること。
小学生チームのスピードに慣れてしまっている小梅たちだけど、このままだと全てにおいて小学生チームの数段上を行く朝香中学のメンバー相手には太刀打ちできないと考えたのでしょう。……多分(ぇ

全員が胡蝶レベルの速さと考えると確かに併殺は難しいでしょうね……同様に盗塁阻止に関しても同じ。
胡蝶を刺せない限り朝香中には走られるということでしょう。
朝香中一の俊足は自称小梅の恋人という名のストーカー高原判睦ということでこれは是非刺してもらわないと(笑

s-野球娘09-05

夜に神社へと小梅を呼び出した三郎さん。
事の真偽を確かめるつもりなんでしょうけど、、、小梅の転落映画(笑)を3回見たというのを聞いてキュンときました♪
小梅が出てるからということで顔も映らずにただ落ちるだけの映画を3回も見に行ったというだけも愛を感じます^^

「(判睦との事について)ただ僕は、お嬢さんが本当に本気かどうか、知りたいだけなんです」
「(野球について)本気です!」


これは惨い;;
三郎さん側の情報がお父さん側からだから完全に分岐した状態での誤解なんですよね。
最初から野球という話は入ってこないからこの誤解はもっともなんですが、その上で判睦との事について(小梅が野球の事を言ってるにしても)本気と聞いた以上精神的ダメージは計り知れないでしょう;
優しさゆえに涙目で影ながら応援するという三郎さん、その応援に対して必ずやり遂げて見せるから!と意気込む小梅があまりにも残酷です^^;
翌日、応援するといわれて御機嫌の小梅とは裏腹に三郎さんはミスを;
こんな言い人泣かせちゃ駄目ですよ;

s-野球娘09-06

「お前は少し黙っていろ」

全くだ(笑
いきなり場面が変わって判睦がペラペラ話し出したときには一体何があったのかと^^;
桜花会からの公式試合の申し込みが朝香中学に届きましたが、、、部員達は前回の勝利からの桜花会の成長や毎試合偵察に来てることなどを挙げてやる気になっているんですがそれを盛り下げる人が約1名……朝香中学の校長先生でした;

婦女子が神聖なグラウンドに入ることがベースボールへの侮辱、とまで言われては酷いとしか……ただこの時代ですから未だにこういう見方が根強かったのかもしれませんね。
この試合を目標に練習してきたのに試合を拒否されたことで落ち込む一同が何ともいえない感じで;

夜に掛かってきた晶子の抗議を聴いて初めて事態を把握した岩崎が校長室に殴りこんで抗議するというのは中々見ごたえがありました^^
校長の言う「女は家庭に入って家事に精を出せばいい」「女学生のお遊び」などという考え方はまさに以前の岩崎のものでしたね。

岩崎の抗議中に訪れた中学の後援会長である小倉矢八郎氏は以前強盗に襲われた時に桜花会の面々に助けられたというのもありますし、先日練習風景も見学していたから桜花会の真剣さや本気だという事も分かっているからこそ言葉と威圧感(笑)で校長をねじ伏せてくれたのでしょう^^

さらに校長の考えに反対して、彼女達が真剣に挑んできている以上それにしっかり答えるべきとはっきりと言い切った岩崎の漢は上がりましたね♪
こうして桜花会と朝香中学の試合が決まりました^^
この知らせに喜びつつ、まだ残ってる問題が多々あることから合宿をする事に。
やはりこういう部活モノには合宿がつきものですよね♪
といっても音楽系の部活なのに海で泳いで遊びまわったりする合宿ではありませんよ?(笑

そして小梅にはさらに残っている問題が……

s-野球娘09-07

「やぁ、マイスイートハニー♪」

出た、問題の元凶(笑
小梅と試合の勝敗で賭けをしようと言い出す判睦。
桜花会が試合に負けたら僕とランデヴーを……って、完全に勝つ気満々だから困るw
さらには小梅の返事を待たずに勝手に納得して去っていくとか呆れを通り越して笑いしかないんですがw
その光景を見ていた三郎さん……居た堪れなくなってその場から走り去って行っちゃいましたけど……不謹慎ながらこの純情さが本当に可愛いんですよね^^
やはりヒロインは三郎さんだなと!(笑

「三郎さんの馬鹿ぁ~!!」

夕方の判睦との事を誤解して元気を失くしていた三郎さん、帰り道で後ろからいきなり小梅にこんなこと言われたんじゃ面食らうのも当然でしょう^^;
ここで初めて今回の誤解が解けるわけですが、小梅がちゃんと判睦を「鈍感で人の迷惑を考えないトーヘンボク」と理解していたのには驚いたw

野球をすることについて三郎さんは元気のいいお嬢さんには良いと思うと認めてくれましたね^^
手を繋ぐのはまだ恥ずかしいからということでハンカチで手を繋いだり、さらには判睦との賭けの事を知ってムキになったのか良い機会だと思ったのか三郎さんも賭けを持ちかけてきました。

「もしお嬢さんが勝ったら……小梅さんと呼んで良いですか?」

この作品の真のヒロインはいちいちキュンとさせてくれるから困る♪(マテw
小梅が負ける気がないことを考えても賭けにはならないけど、その勝負を受けた小梅。
この事は絶対試合でのモチベーションに繋がるでしょうし、視聴者から見てもニヤニヤできるので素晴らしい事だと思います(笑

という事で復帰第1弾なわけですが……なんでしょうねこれ。
改善どころか個人的に悪化の一途を辿ってるとしか思えないんですがw



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コメント

  1. westernblack | URL | tEFtGiEI

    毎度余計なことですが(笑)

    まあ、本家アメリカですら女子野球の本格的な登場当初には「女が野球だと?(冷笑)」という向きも多かったと聞きますから、この分野での日本の人権意識が特段に遅れていたとは言えませんが、とかく日本では欧米から移入したスポーツについても日本でしか通用しないような精神論やら古来の伝統精神やらを持ち込む傾向がありましたから、今回の描写はそれを反映している感じですね。それらは陸上や水泳で日本が国際大会で体格・基礎体力差を越えて優秀成績をあげる要因にもなった…と聞きますが、まあ、こんな一面もあるというのはそれなりにリアリティがある気がします。「神聖」とか「穢れる」とかいかにもこの時代っぽいですね。劇中でも描写があるように、陸上などでは欧米がそうだったこともあってか早くから女子分野が発達し、名選手を輩出しましたが、野球では本家自体の事情も手伝って、意識としてはこんなものだったかも…ちなみに甲子園があのすり鉢状構造から他の球場以上に暑くなるのを当時の学生野球の指導者は「精神修養になる」と喜んだとか…?
    世代的に比較的若いはずの校長よりも「明治の男」らしい矢八郎翁の方が人権的にレベルが高いのは一見奇異な感じもしますが、もともと近代日本の男女同権論のパイオニアは1万円札のお方ですし、翁の論法からうかがえる「武士道をモダンに読み換える」視点は、突如として大挙流入してきた欧米に対して幕末・明治人が危機感とともに必死で編み出した、近代思想を自らの骨の髄に刻むための考え方です。対する校長は近代日本の独立国家としての体裁が比較的安定し、男どもが先輩が築いた体制にあぐらをかけるようになった世代でしょう。そう思うと、なんだか面白い絵面です
    部活動の学生自治が定着したのもこの時代。ミスタープロ野球の某N選手とその息子の母校の資料には、明治期にはすべて先生方のお手盛りだった部活動が、この頃には部の予算の決定権を学生が持っていた(これが当り前ではなかったのです。だから会計係はいらなかったけど 笑)ことを示す規約が残されています。岩崎クンが校長に食ってかかるシーンはそんなことも連想しました。知ってて作ってるかは知りませんが、そうした意味でも妙なところでリアルです
    それはともかく、この回が真ヒロイン=三郎さんが確定する回ですよね。「本当に本気ですか→陰ながら応援します」のところとか、判睦クンとのランデブー云々の会話を聞いて走り去るところなどは、三郎さんには悪いのですが笑い転げてしまいました。「~トーヘンボク」という評は判睦クンには悪いのですが確かに当たってますよね。「宙まに」もそうですが、キャラの配置がわかりやすくて鬱になるところがないのはこの作品のよいところだと思います

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