新着記事

■新着エントリー
 ・01-05  ☆FGO 新年ピックアップでの奇跡(事件)
 ・01-03  ☆2015年アニメアウォーズ
 ・12-23  ☆告知?
 ・03-06  ☆ん?
 ・03-05  ☆ビルドファイターズとビルドファイターズトライ
■更新履歴
しばらくコメント表示は承認制にさせていただきます(スパム対策)

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【誰得?】2010年横浜ベイスターズの前半戦を振り返る 投手編【私得?】

2010年07月21日 23:59

s-般若01

今期はシーズン前から大量補強、監督交代。
今年こそはやってくれると信じ応援し続けた横浜ベイスターズが今日の試合で今シーズン前半戦を終えました。

前半終了30勝56敗

借金26♪

……おや?

.
去年と同じく90敗ペースorz

今回は総括として投手陣についてのまとめ。
悪い点ばかりあげてもいつもの通り愚痴になるだけなので最初に良かった点をあげて、それからこきおろして行こうと思います(ぇー

【投手】

主な先発投手は三浦、清水、ランドルフを軸に藤江、寺原を加えた5人が開幕ローテとして新生ベイスターズの門出を飾りました。
セットアッパーとして牛田を起用、抑えはブーチェックが期待外れだったので先発転向予定だった山口を再転向。
まず良かった点から。

☆加賀の台頭
新人の加賀投手が予想以上に良い活躍を見せてくれました。3勝7敗ながら防御率は2点台後半
味方の援護に恵まれなかった結果ですが、今のベイスターズにとっては必要不可欠な投手として活躍してくれています。
まぁ投球イニング以上にヒットを結構打たれていますけど……

☆牛田の台頭
現在右肩違和感で戦列を離れている牛田投手ですが、離脱前まで31試合に登板し防御率は1.41という安定感を誇りました。
実際には三振か四球の投手なのでヒヤヒヤなのですけど、今の投手陣を考えれば本当に頼りになる存在でした。
何しろ他の投手がアレなもので(苦笑

他に挙げるべき良かった点は無し。
一時的なものでいえばランドルフの復調や藤江連日の好投(最後大炎上)などがあげられますけどそれは後回しで。


では本題の悪かった点。

☆真田ェ......
最早出てくるだけで横浜ファンをゲンナリさせてしまう存在として地位を築いた真田投手。
去年も防御率2点台ながら、実際は前の投手が出したランナーだけはきれいに掃除してから締めるという徹底ぶりで自身の防御率には響かせないという仕事人でもありました。
去年は敵側としてこの投手を見ていたはずの尾花監督ですが、何故か80試合登板するくらいのつもりでと期待を込めていました……元巨人という補正故でしょうか?
確かにシュートという右打者の胸元をえぐる代名詞的なボールはありますが、逆にいえばそれしかないので相手打者はそれさえ張っていればなんてことのない投手ということなのですけど……
現在チームトップの42試合に登板し2勝7敗。今期は特に追い上げムードが高まっている場面や勝っている場面で出てきて水を差す役割に拍車がかかっている気がします。
いや、別に私が見に行ったロッテ戦で逆転満塁ホームランを打たれたから責めているわけではないのですけども。

登板過多というのもあるとは思いますが、真田投手自身すでにナインの信頼は失っているに等しいことは自覚しているはずですし、どういう球を打たれているのか、どういう場面で打たれているのかはアナライジングベースボールを掲げている尾花監督なら分かっているはず。
しかしいつも加藤(ワンポイントで出てきてランナーを出す)⇒真田ェ……リレーを繰り返しているだけに本当に分析しているのか心配になってきます。
打たれているのだから配置転換(ビハインドの場面のみ投げさせるなど)や2軍調整をすべきなのでしょうが、悲しいかなベイスターズの投手陣を考えるとこれでもまだマシの方なのでしょう。多分。

☆R-35ローテ
交流戦前にこの言葉を聞いてまさかぁ……と甘い気持ちで調べてみたら三浦、清水、ランドルフ、大家と見事にR-35ローテでした。寺原の離脱で若い投手が加賀投手しかいないという惨状orz
さらに前半だけでいえば三浦&ランドルフが大乱調……特に番長三浦投手はオープン戦でフルボッコされていただけに予想通りといえば予想通りだったわけですが、去年旋風を巻き起こしたランドルフがまさかの大不調というのは痛かったです。
まさかの開幕6連敗。故障明けは中日から2勝を挙げ、昨日の登板でも7回無失点と復調気配を見せているだけに今は安心していますが、番長三浦投手の不調は改善される気配なく。
得意の阪神戦にすら勝てず2軍落ち。ダルビッシュに投げ勝ったのは何だったのか……まさか燃え尽きたということはないでしょうけど。
完全に球威不足、及び制球難と今まででは考えられなかった絶不調。正直もう駄目かなとすらファンとしては凄く寂しいですが思ってしまいます。
……とりあえずこんな状況でブログの更新だけは怠らないのはどうかと思います。

清水投手、大家投手については期待通りの成績といえるのではないでしょうか。
清水投手は被本塁打、被安打ともに多いですが経験と投球術でチームトップの8勝。
ただ注文をつけるなら打たれ始めると止められないところと防御率はどうにかして欲しいと思いますが、今やエースなので文句は言えません。とりあえず3億円近くもらっているのですから数字以上のものを見せて欲しいと思います。
大家投手は途中加入ながら、先発投手としてほぼ確実に5回以上投げきってくれているので十分に合格点だと思います。
2度登板して2度ともノックアウトされてる阪神戦に投げさせてるのはローテ上のミスとして私の中で補完しようと思います(マテw
あのムービングボールは素晴らしいと思います……もう少し勝ちをつけてあげたいですが、何故か救援陣がボコられるか打線が援護してくれないので仕方がありません。

この4人以外で先発で機能しているのが加賀だけという惨状。
まず尾花監督がやるべきは真田を意固地になって使い続けることではなく、2軍も視察して若手投手を発掘することも必要なのではないかと思います。
後は小林など去年まで先発として使われていた投手の再生。来年はこのままだとR-36ローテになってしまうので何らかの対策は必要です。

☆左投手放出
今1軍で投げている左投手は真田との黄金リレーで名を馳せるサングラス加藤と故障明けの篠原の二人のみ。
序盤は高宮という水差しゲッフン投手がいたような気がしますが今は忘れようと思います。
左不足は横浜の大きな懸念材料の一つ。
しかし何を血迷ったのか、那須野、石井、吉見と立て続けに左腕を放出
那須野に関しては5億貰っておいて成長する兆しすら見せなかったのにロッテのエースを獲得する事ができたのでいいとして、まだ可能性のあった石井の放出で獲得したのは日ハムで開幕3連戦で大炎上した江尻という……。
勿論球も速く、球威も実績も経験もあり良いトレードだったなぁと思ったことがなかったといえばウソになりますが、現状出てきてはフォアボールor打たれ⇒即交代の連続だったので真田ほどではありませんがゲンナリしたのはいうまでもありません。
さらに先発もできる吉見を金銭トレードという血迷ったことをしてしまうフロント。
……まぁ数年前からもういらないとか何故切らないとか言っていたのは私ですが、何にせよ交換要員は立てて欲しかったように思えます。
ロッテ側の言い分としては橋本、清水、早川と主力級が持って行かれたからというのは分かりますが、言っては何ですが年齢的にそろそろという選手ばかりだっただけにこれは厳しいと思いました。

極めつけは交流戦で吉見に6回0封されてしまう頼もしい打撃陣。

他のチームがボカスカ打ちまくっていた吉見を攻略できず、まさか移籍初白星を古巣が献上しようとはさすがに私も予想できなかったのでした。
これだけ左不足&若い即戦力投手不足を嘆いている現場を無視するかのごとく、地元重視のドラフトを宣言してるのはさすがに馬鹿じゃないかとしか言いようがありません

☆抑え不在
本来なら新外国人ブーチェックをこの位置に据えるべく獲得したわけですが、案の定期待外れということで抑えに据えられたのは去年のクロ―ザー山口。
本人は先発転向のつもりで調整していただけに気持ちの切り替えなど大変だったでしょうけど、オープン戦で炎上していたので先発失格は致し方なかったのだと思います。
その山口投手ですが150キロ以上の空振りも取れる直球を持つだけに期待したいところだったのですが、如何せん四球が多い
抑えというポジションは相手に点を与えず守りきるという大切なポジションなのですが、大抵先頭打者が四球で歩いてるような気がします。
44イニングで四死球16。抑えにしては多いです
空振りを取れる変化球とコンスタントにカウントの稼げる変化球とコントロールがないのが原因だと思いますが……キャンプで話していたどすこいボールなるものはどうしたのでしょうか?
ナックルのような球だったらしいのですが、結局一度も見ていないような気がします。
安定感という点で抑えを任せるには厳しいという結果、まだ若いのでこれからという気もしますが、毎度毎度同じことばかりして最後は高めのボールをたたかれるという始末
抑えというよりも牛田とともにセットアッパーとしての方が本人も投げやすいのではないかと思います。
しかし山口以上の投手がいない&フロントが取ってくる気配がないのでどうにもならないため、今シーズンは山口に任せるしかありません。
現状2勝7敗19セーブの山口、後半戦でどれだけのセーブと敗戦を積み重ねるのか、戦々恐々としながら見守ろうと思います。

☆ストライクの入らない投手陣
もうこれについては言及するのも馬鹿馬鹿しいのですが……私が思いつくだけでランドルフを筆頭に小林、山口、牛田、江尻、加藤、篠原、高宮、真田、今年に限っては三浦も該当します。
ランドルフと牛田はそういう投手として割り切ってなお成績を残しているのでまだ納得はしますが、他の投手はいけません。
特に左投手。ワンポイントで登板して四球⇒即交代のパターンは見飽きました。
中日や巨人の左投手を見習って欲しいものです……もしくはその投手たちを獲得できれば話は早いのですが、横浜にその投手たちを獲得できるような交換要員はいないので完全に夢物語です。
それだけ空振りを取れる球を持っていなかったり、配球を読まれていたり、ただ単にノーコンだったりするのでしょう。
改善方法は投手コーチでもないので分からないですけど、、、というか野球をやるうえの基本事項だと思うのでとにかく頑張れとしか言いようがありません。

☆総括
課題しかありませんが、まず投手陣の再編。地元重視のドラフト戦略の見直し。
若手投手の積極的起用、四球減少、救援陣の負担軽減のために先発は確実に6回を投げ切るなどなど……。
本当にR-35ローテでは未来がないので新しい投手に出てきて欲しいものです。
救援陣の負担軽減についてはまぁ、出来る限り前半戦だけで合わせて4勝14敗のお二方の出番を極力減らすつもりで頑張って欲しいと思います。

思っていたよりも凄く時間がかかってしまったので今日はここまで。
本来ならもっと書けるのですが、一応ここはアニメ感想ブログなので控えめにしようと思ってこれでも短く書いたつもりです。
明日は野手編をお届け予定……主に3塁を守る選手とか4番の選手とかに焦点を当てる予定です♪(マテw
関連記事


コメント

  1. ピッコロ | URL | -

    こんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロでございます。いつもお世話になっております。記事とは関係のないコメントで大変失礼いたします。


    最初に、お忙しい中、当ブログの企画に参加して頂きありがとうございました。アニメ評価企画8の最終結果は、現在当ブログにて掲載中ですのでよろしければご覧下さい。

    さて、今回も「今期終了アニメ(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」と題しまして、評価企画を立ち上げましたので、参加のお誘いに参りました。また、この企画に賛同して頂けるのであれば、参加して頂けると嬉しいです。

    なお、投票方法等についての詳しい事は以下の記事に書いておりますのでご覧ください↓

    http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51582158.html


    どうか今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。宣伝大変失礼いたしました。

  2. 無敵 | URL | 3a4O4kSU

    >ピッコロさん

    コメどうもです♪
    企画へのお誘いありがとうございます^^
    毎回ギリギリになってしまうので今回はなるべく余裕を持って……といつも言っているので書く前に送らせていただきました(汗
    返信が遅れて申し訳ありません;

    前回の集計お疲れさまでした。まさかプリキュアのところで私のが載ってるとは思いませんでした^^;
    次回もお誘いいただければ幸いです。
    それでは、今後ともよろしくお願いします。

    コメントありがとうございましたm(__)m

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
トラックバック
この記事のトラックバックURL




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。