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今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9

2010年08月04日 23:59

s-Rine01.jpg

ピッコロさんの「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?9」の企画に参加させていただきました^^
毎回ギリギリなので今回は余裕を持って……もしかしたら後でPart2をあげるかもしれませんが^^;

今回該当しているのは3作品。
・B型H系
・薄桜鬼
・デュラララ!!

です。
.

ストーリー:脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性:キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
:キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出:声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽:OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価:この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


☆B型H系

・ストーリー:3
ストーリーというか「目標(笑)」があるからそれに向かって突き進むわけですが、そこに至るまでの山田の暴走っぷりが面白かったです^^
最初はちょっと身構えて見てしまったのですが、普通にコメディだったようなw

・キャラクター性:5
よくも悪しくもゆかりんこと山田の暴走っぷりが最高でした♪
小須田は……うん、平凡こそ個性だと思う^^;
山田に言い寄られる(?)のは傍から見れば羨ましいだろうけど、小須田的には嬉しさと同時に毒舌に対してのダメージも大きかったというのもw
周りにいるキャラクターもそれぞれ味を出していてよかったと思います。
金城さんは何というか……頑張れ^^;

・画:4
特にモザイクが入ってる事以外には気になる点は無し。
というかこのモザイクはDVDとかで取れちゃうんでしょうか^^;

・演出:4
見せ方というか、話の入れ方が上手かったかなと思います。
後はどうしても耳から離れない挿入歌w
あれは誰が歌ってたんでしょうか^^;

・音楽:4
OPの中毒性は異常だと思います^^
後は上でも挙げたけど挿入歌がもうw

・総合的な評価:4
最初見る予定がなかった作品で、それとなく見てしまったら普通に面白かったというパターンでした^^
最近だと序盤ですぐに飽きて見るのをやめてしまうパターンが多かったので、コメディタイプの作品として見るならお勧めだと思います

合計:24

色々な意味で"見せ方"の、そしてゆかりんの勝利だったかなと(笑



☆薄桜鬼

・ストーリー:3
分割2クールだけど、前半だけでも十分に面白かったです。
幕末の世を舞台にしているだけあってやはり新撰組が中心となるストーリー展開なんですけど、福山さんで大ブレーク中の竜馬がワンカットもなかったのが何とも(マテ
千鶴が父親を探すところから始まった物語ですが、最終的に落水や鬼などのカギを握ってるのも父親と考えていいんでしょうか?
分割で様々な謎を残してるということで評価はこれくらいで。

・キャラクター性:3
どのキャラクターも人間味が溢れていて好きでしたが、個人的に誰が好きかと問われたら井上源三郎さん以外にないなと(渋w
次点で近藤局長で……近藤さんって銀魂でも同じ姿で出てませんでした?(笑

・画:4
特に気になる点もなく、戦闘シーンでもよく動いていたと思います。

・演出:4
力を欲して落水を飲んで人を捨て羅刹化する……土方さんを中心に結束の固い新撰組だからこそ仲間の仇、何かを守るために、生きるために……飲む際に色々と心情が伝わってきましたけど、最終話の土方さんの羅刹化は唐突過ぎて驚きました^^;
あとは話がいきなり飛んだりしたりするのが何とも;
目まぐるしい戦禍の時代なので仕方がないとは思いますけど……
後は桑島さんの千鶴が死ぬかどうかで気になってましたけど、2期まで生き延びられてよかったです(笑

・音楽:4
OPED共に結構好きでした^^
特にOPは結構耳に残ってます……逆にBGMはあまり印象に残る様なものがなかったような;

・総合的な評価:4
腐女子アニメと敬遠せずに普通に見れば普通に楽しめる作品だと思います^^

合計:22

最初腐女子アニメだと馬鹿にしてすみませんでしたm(__)m
だけど私は絶対腐じゃない事だけは断固主張s(ry



☆デュラララ!!

・ストーリー:5
池袋を舞台にカラーギャングの抗争や非日常な出来事を描いていく作品。
中心となるダラーズ、黄巾賊等のカラーギャング、そして謎の存在罪歌。
見ていると本当に次が気になって仕方がない作品でした^^
見事に引き込まれてしまったというか……仲良し3人組がそれぞれ別の立ち位置のリーダー格でその事を知らずにギリギリの立ち位置で行動してるのが凄いなぁと^^;
まぁ、全てはあの人が裏で糸を引いてるんですけど……そういう点を含めて本当によく出来てるなぁと感心させられてしまいました^^
最終話ではスッキリしましたしね(笑

・キャラクター性:5
散りばめられた全ての話を構築していく濃いキャラクター達は本当に魅力的でした^^
インパクトという点で圧倒的だったのはやはり怪物平和島静雄、そして情報屋の折原臨也。
それぞれ別の分野だけど圧倒的な存在感を放ってくれました。
主人公?なのに影が薄い帝人だけど、あくまである一点以外は普通の少年なのでこの池袋だと霞んでしまうのは仕方ないかな……そういう意味での影の薄さは見事だったかなと^^;
そして首無しライダーセルティ。
デュラハンの彼女の存在は異形ながらどこまでも人間臭くて、何より首がなくても仕草とかが可愛いから完全にヒロインだったというw

・画:5

・演出:4
臨也、いやあえてウザヤさんと言わせて貰いたくなるほどウザい演技が見事だった神谷さんは見事なはまり役だったなと^^;
そして仲良し三人組の立ち位置のバランスの危うさからウザヤさんの企みによる崩壊、和解、別離……最後まで見せ方が本当に上手かった。
毎週毎週次の展開が気になってしまいましたもの……一週ごとに追いつめられて行ったりお互いの裏の顔を見てしまったり^^;
最終的にウザヤさんに対して視聴者のたまりにたまったイライラを、サイモンがぶん殴ってくれたおかげでスッキリさせてくれたというのもなかなか粋な計らいだったなと(笑

・音楽:2
話に集中してたからかあまり耳に残ってません^^;

・総合的な評価:5
途中から見始めたんですけど、一気にハマってしまいました。
こういう群像劇ものってあまり見ないからか全てにおいて新鮮だったし、見方も色々考えさせられたりで色々な意味で勉強にもなったような……?(苦笑

合計:26

中途半端になってる部分もあるので2期があったら普通に見たいですね^^
このクールだと一番楽しく見れた作品かなと思います。



ベストキャラクター賞:折原臨也(デュラララ!!)

人LOVEとか言いながら一番人に嫌われそうなタイプの人間というミスマッチさが良かったなと^^;
というか褒め言葉としてですが本気でウザすぎるw

ベストOP賞:REALOVE:REALIFE/スフィア

本編はすぐ飽きたのにこの曲だけはずっと好きで聞いてました^^

ベストED賞:該当なし

ベスト声優賞・男性:神谷浩史さん
阿良々木暦(化物語)、折原臨也(デュラララ)等


今期はABやWORKING含めて神谷さん祭りだったんじゃないでしょうか……しかし褒め言葉ですけど口数多い奴ばかりですよね(笑
特に相馬さんと臨也とか同時期にキャラが被るという^^;

ベスト声優賞・女性:田村ゆかりさん
山田(B型H系)

どうしても暴走処女な山田の勢いが強すぎて他が浮かびません^^;

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/koubow20053/51582158
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