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2011 横浜ベイスターズを振り返る 投手編(~8/18)

2011年08月22日 18:00

ルル24
今年ももう残り少なくなってきたペナントレースにおいて、団子状態の5球団を蚊帳の外に1チーム借金25と違う方向で輝きを放っている横浜ベイスターズを振り返ります。

※あくまで一ファンとしての勝手な見解ですので、支離滅裂だったり感情論になっていても生暖かく見逃していただければ幸いです^^;
.
今回は投手編

今年から統一球が導入されたことで各球団防御率が落ち着いている中、横浜だけが安定した投壊っぷりを披露しているわけですが……
まずは簡単に各投手を見て行きます。
尚、出国前夜に急いで書いているので途中からいきなり簡易になっていくかもしれませんがあしからず^^;

今年目を見張った選手、という意味では高崎選手が頑張っています
開幕から唯一ローテを守り、9敗ながらチームトップの4勝。防御率も3点代前半と奮闘しています。
4勝については勝ち試合を守護神(笑)が2つ、ホークス戦で杉内に投げ勝ったものの中継ぎエースの江尻が打たれて落とした試合があるのでもう少し勝てていると見てもいいでしょう。
それだけ彼の今年の奮闘は評価されるべきであり、正直意外だったと言わざるを得ません。
前半ほとんど勝てなくても腐らずよく投げてくれました。4点差で初完封が掛かっている場面で代える駄目指揮官がいなければもっと違ったでしょうけども……

ただ高崎以外を挙げろと言われると難しいのが今の横浜投手陣。
ベテランの三浦番長、清水、大家の3投手が戻ってきたものの3人とも安定感を欠き、三浦番長はある程度安定してきましたが他の2人は正直……。
挙句、寺原という横浜にはほとんどいない豪速球投手を手放して獲得した山本省吾が大誤算
2勝11敗+防御率5.82と見事に期待を裏切ってくれただけでなく、使えないからと手放した寺原が前半戦で既に2ケタ勝利と最早笑い話にしかなりません
確かに左の先発を欲しましたが、山本を獲るのに寺原を出す必要はあったのか。
要請したのが監督なのかフロントなのかは知りませんが、よく考えて行動すべきでした。
横浜についてはそれを言いだすと止まらなくなるのですけども……

ルーキーの須田に関しては正直頑張っているという印象がつい最近までありましたが、流石に先日の9点差を追いつかれるという大乱調を目にした後では言葉もなく、ただ単にこれがドラフト1位かという失望感が残りました
確か1位で獲った際に確実にとらないといけないからという理由で獲ったと聞きましたが、この投手がそうなのでしょうか?
確かに良い時は凄く良いですが、悪い時は球に伸びもコントロールもない。
割合が5分なら我慢できるものの2:8くらいの割合なので……新人なので仕方がないという点もありますけどね^^;
特に先日の乱調については中3日での先発だったらしいのでその点も考慮に入れなければいけないし、そんな須田を強行先発させた駄目指揮官を問い質したくもなるわけですが……
ドラフトについては後半言及しようと思います。

去年の不運投手の加賀投手も今年は中継ぎスタートで20数試合投げた後、結局先発再転向。
現在怪我で治療中ととことん貧乏くじを引かされています
中継ぎである程度投げていての再転向、確か同じような例で昔巨人の久保は一時期潰れかけていましたが……加賀投手は横浜では貴重な安定感のある投手なので何とか耐えて欲しいところ。

後のプラス材料としては真下投手にプロ初勝利がついたことでしょうか。
これについては個人的には嬉しかったですが、やはり球速的にかなり物足りないので身長を活かした投球を身につけてさらに大きな投手になって欲しいと思います。
震災の関係で遅れて来日したリーチ投手。
彼は初登板こそピリッとせず負け星先行ですが、比較的計算できる投球をしてくれているので今の横浜にとっては必要な戦力です。
リーチを一時のランドルフにするか、昔の好投しても負けを重ねていたバワーズにするかは首脳陣次第だと思ってます……

さてさて、やっと中継ぎ陣の御話……かなり噛み砕いて表現も和らげて書いてるけど今夜中に終わるかな(汗

前半江尻・加賀・山口という必勝リレーの確立を狙った尾花監督
意外にも山口が前半は無失点を続け、江尻も流石の投球で今年は行ける……と思った時期が私にもありました
必勝リレーの確立は必要なことでありそのこと自体には賛成だったのですが、問題は起用法であり、この点については選手より起用する方に問題がありました
勝っていても負けていても同じ投手をつぎ込むため(監督曰く勝つための継投)、投手の損耗率が激しくこの夏場でついに江尻、牛田という横浜を支えてきた屋台骨である中継ぎエース陣がダウン。
牛田については疲れが見え始めているのが明らかなうえに今年は統一球の影響で武器のフォークが上手く決まらない中、奮闘していただけに何とか復活してほしいと思います。
また山口も例年の守護神(笑)状態に戻ったため、9回は安心して見ていられ……るわけないでしょう、ハンカチ握りしめてますよ(汗

そんな中最近好投を続けているのが藤江投手
去年も満塁の場面などで登板し完全に抑えるという痺れた投球を見せてくれた反面、何でもない所で失点するというのが目立った彼ですが、今年は見事な投球を続けています。
この投球がいつまで続くのかは監督の腕次第ですが、9月中番辺りまで持ってくれれば御の字だと悲観的に捉えています。
とにかく頑張って欲しいです。

去年まで使われ続け8敗を喫した真田投手ですが今年も安心のスイープ率
ランナー残して真田に変わったものなら自責点は覚悟しなければならない、そんな恐ろしい真田ですが今年はセットアッパーではなくほとんどビハインドの場面で使われているのでこの点は一安心。
ただ彼はシュート投手で対右打者には攻めて行ってもらわないといけない投手なので何とか成長……うん、もういいです(ぇー

左投手は今のところルーキー大原とベテラン篠原の2人で回っています。
ただこれも馬鹿監督が律儀にマシンガン継投&左ワンポイントで使い続けたため、疲れが見え始めています。
大原はともかく篠原はワンポイントタイプの投手ではないため、もう少し起用法に工夫が見えてもいいと思うのですが……

抑えのエース山口。彼については……何というかもう、いつになったら成長するんですか?としか言いようがないのです。
いつも同じように先頭に四球出して打たれて同点もしくは逆転され、毎回コメントは「申し訳ないです」の一点張り。
そんな彼を毎回「彼は責められない」と庇い続ける尾花監督の神経を疑います。
毎年平均7,8敗を重ねる守護神を責めずに誰を責めるのか。

あと投手陣で言及すべきなのは……沼者?ハミルトン?誰です、それは(汗

要は適材適所、きちんと役割を分けることが重要です。
例えば勝ち試合は江尻と藤江、接戦時は牛田、ビハインドは篠原と真田、ワンポイントは大原、ロングリリーフは小杉、等等。

意外と長くなったのでやっぱり前後半に分けます。
次(24日)に野手についてを挙げようと思います。
もしかしたら3部作になるかもしれない(笑



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