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ビルドファイターズとビルドファイターズトライ

2015年03月05日 01:42

別に粗探しするとかそういうんじゃないんです。
ただ思ったことをtwitterで書くにしても長いからこっちに書いただけの感想です。
.
まず始めに言い訳だけ(笑
私の文はただ思ったことを書いてるだけで設定等は一応確認はするようにはしてますが、雑誌のインタビューで~とか、BDのブックレットで~とかは分かりません。
一応本編を見てて思ったことだけを書いてます。

・何故ビルドファイターズは面白かったのか。

BFはただ単純に作品間の垣根なく、主役機であるガンダム系に拘らず量産型の機体も活躍していましたね(ジムスナイパーとか)。
そしてなにより作品中でビルド(作って直して)ファイト(闘って)してました。
毎回色々なギミックを持ったガンプラが出てきて凄く楽しみでしたし、というか普通のガンダムが好きだと同じ作品に色々な世代の機体がでてくるだけで楽しいものです。
主人公であるセイのビルドストライクの進化していく過程、追加していくギミック、ガンプラを作るという意味では新鮮なのかは知りませんけど私目線で見れば凄く新鮮で面白かった。
スタービルドストライクのプラフスキーウイング展開のシーンが一番燃えたかもしれない^^;

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ちなみに誰にも聞かれてませんが、私が好きだったのはウイングガンダムフェニーチェ(と後継機リナーシタ)でした。
片方だけのウイング、ビームコートマント、浪漫溢れてて大好きです^^

まぁでも、流石に終盤のRGシステムからのビルドナックルばかりの演出からは多少熱も冷めましたが。
でもアブソーブシステム(シールドからビーム系の粒子を吸収する)からのRGシステムは理にかなってると言うか燃える演出でもありました。ビルドナックルだけにならなければさらによかったんですがそれはまぁ(以下略

・ビルドファイターズトライで失ったもの

一言で言ってしまえば00系の機体が強すぎるというのがあるんですがまぁそれは後に置いておいて、
一番肝心な点は多分3vs3のチーム戦になった点でしょうか。
正直、私としては序盤それはそれで面白かったんです。ただ、結局ここまで見て来た上で思ったのはやっぱりやるなら1vs1の個人戦、もしくは個人プレイヤーによるバトルロイヤルの方が面白かった。
序盤と終盤、何故こんなに感想が変わってしまったのか。
県内予選は良かったんです。3vs3でも個人個人の弱点が浮き彫りになっててそこを埋めようとする姿勢が見られたし、チームゆえのパーツ組み合わせ(ウイニングのパーツによるビルドバーニング、ライトニングの強化)は新鮮で面白かったし。
主人公であるセカイが格闘バカだから結局前作同様ビルドナックル(厳密に言うと次元覇王流拳法)っぽいのが決め技になるのは仕方ないわけで。

一番最初に違和感を覚えたのはビルドバーニングがあれだけ激しい戦闘をしていて壊れている、傷ついているはずなのに直す描写がない。
これはチームメイトのユウマがビルダーとして一流だから代わりに直してるのかなと思ってたんですけど、どうもダメージレベルが関係してるらしい。
ほう、と。正直この設定に関しては別に良いんです。ただ主人公がファイトするだけでビルドしてないってだけですからね?
セイは地方予選の頃からレイジの無茶な操縦で傷ついていくビルドストライクをせっせと改修していましたけどその描写が省かれただけ。
そもそもビルドバーニング自体がセイの作品なわけで、最初から機体が優秀なのは仕方ないんです。だからビルド部分に関しては触れません。不毛なので^^;

だけどプラシーボ効果(アシムレイト)で機体が強化されるのはちょっと待って欲しいw

そしてガンプラで受けたダメージが操縦してるセカイに跳ね返るという謎の設定……あの、これRGシステムじゃ駄目だったんですか?
格闘家でもあるセカイだからプラシーボ効果による自己暗示で機体と一体化して動きが良くなるところまでは分かるんです。ただそれで出力が上がる、機体のダメージが跳ね返ってくるのはうーん、と。
ガンプラ同士が戦いあう世界で現実味がないというのも凄くおかしい話(笑)ではあるんですが、いきなり現実味が無くなったなとw

話は変わりますが、今日この感想を書くにあたってきっかけになったお話。
今日放送された21話の話題に飛びます(ネタバレ注意)。

ガンプラ学園vsグラナダ学園という正直製作側GJと絶賛 し か け た 試合でした。
強者同士の3vs3であれば手放しで結果はどうあれ面白かった!と多分絶賛したと思います。
何故私はこんな気分になってるのか。
結局3vs1の戦いだったからです。

ガンプラ学園側は相変わらずのアドウさん(笑)とキジマ兄妹というフルメンバーに対し、グラナダ学園側はルーカス・ネメシスのクロスボーン・ガンダムX1フルクロスがメイン+モブ2名。
フルクロスは前話でキジマ兄の方が絶賛した通りの作り込みでその通りの性能を発揮、正直3vs1+モブでも面白いと思いかけました。
事実フルクロス1機でGポータント中破、ジエンドのファング全滅に追い込んでいたわけですから。

ここから私が今日書くにあたってきっかけになった上で一番「?」になった設定である「粒子貯蔵量」が問題となってきます。

ガンプラバトルはプラフスキー粒子という粒子によってガンプラが稼働することで行われるバトルですが詳しくはwikiで確認してください(長くて書ききれませんw)
つまり簡潔に言ってしまえば、ガンプラバトルで言う粒子はスパロボで言うEN(エネルギー)と同義だと私は捉えてます。
何故スパロボを出したかというと後々その方が例えやすいからです。

そもそも私がこの「粒子貯蔵量」について初めて耳にしたのは恐らくトライバーニング初お目見えの戦闘でだったと思います。
多分設定自体は前作からあって言及されてるかもしれませんが、私が覚えてるのはアブソーブシステムによる吸収から粒子を貯蔵してRGシステムに反映させるビルドストライクだけです。
前作からこの概念があったのであればガンダムX魔王のサテライトキャノン連射など出来ないのではないかとは思いましたが。

今回のバトルは先ほども書いた通り3vs1+モブだったわけですが、グラナダ側のモブ2機はそれぞれ補給機能を備えており、完全にフルクロスのサポート要員。つまるところスパロボで言うボスボロットです。
ボロット2機から補給を受けることでフルクロスは粒子貯蔵量の問題をクリアして3vs1の戦いでも優位に進めていたわけです。

で、ガンプラ学園側の粒子残量はどうなの?と思ってましたけど、良く良く見てるとガンプラ学園側の機体全員GNドライブ搭載型の00の機体なんですよね(正直ジエンドの原型はデスサイズかとも思ってましたが良く分かりません)。
この設定がこの作品に反映されてるかどうかはしりませんが、00のGNドライブと言えばトランザムさえ使わなければほぼ永久機関のチートです。スパロボでも補給受けなくてもターンごとにENがちょっとずつ回復していきます。
非常に使い勝手が良いですね、ってまったくビルドファイターズに関係なかった、脱線して申し訳ありませんw

00の機体のGNドライブがトランザム以外どういう設定で動かされてるのかはわかりませんが、今回明らかに粒子貯蔵量という設定において圧倒的優位なのではないかという勝手な結論が出ました。
勿論ほとんど3vs1だからフルクロスは3倍の戦闘をこなしていたのではないかという話でもあるのですが、こういう粒子貯蔵量をいちいち気にしながら戦うシーン、BFにありましたか?
RGシステムで使いすぎた、とかはありましたけど。

この粒子貯蔵量等の制約がなく、もしフルクロスと共にグラナダ側が強豪にふさわしくフルメンバー(いたのかどうかは知らない)で戦えてたらどうだったのか。
白熱した凄く面白い試合が展開されてたんだろうなって思います。まさにカード自体は決勝でもおかしくないわけですから。

ここでBFTの話題で最初に書いた3vs3で最初面白かったけど終盤は、って話に飛びますが(書きたいこと書いてるだけなので脈絡バラバラでごめんなさい)。

結局のところアニメで見る限り1vs1が3つあるだけなんですよね。3vs3である必要性がまるでない。
スナイバル・ドラゴ・ギラや大阪のトライオン3などの例外というか浪漫はあるんですけど、結局キャラクター同士を魅せなければいけないアニメの上で3vs3である必要性を感じさせるシーンが合体以外ないんです。
アニメだから、結局キャラクター同士の戦いを優先する。
前回のイノセ・ジュンヤ戦や予選のイズナ・シモン戦などを見れば分かると思いますが、結局セカイとの1vs1に拘るし、援護できる状況なのに手を出さない。
そういう点で評価してるのは予選決勝のユウマvsスドウ(予想してない組み合わせだった)ですけども……。


まぁ言いたかったほとんどは書けたし今日はこれくらいで勘弁してやりま、間違えた勘弁してください^^;
ネタが無かったから書いただけですので矛盾点等たくさんあると思います。一個人の感想として見てもらえれば。
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