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舞-乙HiME ~0 S.ifr~ 第03話 「わたしは生きたいのよ」

2008年12月12日 21:00

s-舞乙S03-00

舞-乙HiME ~0 S.ifr~ 第3話キャプ感想です。

蒼天の青玉の目覚め――――――
.

s-舞乙S03-01

紡ぎ手として能力を解放させられるシフル。
旧時代の兵器を起動させてしまい山をも消し飛ばすほどの威力を持つビーム砲を放つ……


シュヴァルツ、ジョン・スミスの目的は紡ぎ手の力で戦争を巻き起こす事。
かつて人類が機械任せの戦争で滅びかけた際に自らの力にオトメという上限を作った。
それ以上を望まないように……それを良しとしないシュヴァルツは相手に先んじ勝つ事を戦争だと主張。
人口の超人の英雄ゴッコではなく……死に自由を求めるのは当然
というジョン・スミス。
シュヴァルツの理念もそこからきているのかな……いまだに良く理解していないのですけれども。
テレビ版ではガルデローベが秘匿している地球時代の科学技術を手に入れることが目的だったように記憶していますが。

s-舞乙S03-02

キョウコに対してお姉さまと呼ぶサクラと、サクラをサクラ姫様と呼ぶキョウコ
キョウコのほうが先輩みたいですけど、先輩後輩でもやはり元の身分とか諸々が関わってくるんですかね。
というか個人的予想ではガルデローベ時代にサクラが態度とか成績とかが皆の上をいってたからとかそんな感じだとも思ったりw
無論、妄想ですけど;

s-舞乙S03-03

鍵は一つでなければ意味がない……次の標的はブルース。
ラケルとエリオットが要塞に突入するけど、敵に阻まれ発射を防ぐ事は出来ず……

s-舞乙S03-04

ようやくブルースと合流できたレナとシロー。
ミユの言葉で再び乙女となり戦う事を決意したレナはブルースに新たな契約を結んでもらい認証を受ける……

放たれた砲撃に涙するシフルだけど、飲み込まれて消滅したはずのシオンの反応が消えておらずにラケルも健在♪
『蒼天の青玉』で新たに契約した事で再びオトメの力を取り戻したレナが砲撃を弾き飛ばしたとか強すぎでしょう常識的に考えて^^;

移民暦以前に作られたスーパーマイスタージェム、蒼天の青玉ならばレナのパワーでさえも受け止められると話すミユ。

s-舞乙S03-05

要塞に向かう前に「ありがとう、シローさん」とシローの頬にキス^^
送り出すシローだけど待っていたのはブルースからの「時に御仁、レナとはどういうお友達かな?」と問い詰められる事にwww
「落ち着いてください、お義父さん!」と返す辺りシローも良い性格してますね(マテw

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蒼天の牙で追っ手を振り切り要塞にレナ降臨♪……ってほとんど雑魚一撃とかラケル達の立場が(ぁ
M-9も迎撃に加わり二人にシフルを任せ、レナは再びM-9とぶつかることに……

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戦闘シーンが神過ぎる♪

もうすでにZweiの最終決戦より燃え燃えですよ♪
蒼天の牙だけでなく、暁の大太刀まで出ては喜ぶしかないでしょう^^(マテw

月に叩き落されてあの紋章が光り輝いたレナはローブも自動修復されていたという事はやはりあの紋章は月に関係するものと考えて良いのかな。
圧倒的な動きでミユすら退けたM-9を押すレナ♪

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要塞内でキッドから逃げ回るシフルはガルデローベ側の追っ手のイルマに狙われるも、ラケルとエリオットの介入で助けられました^^
というかさすが氷雪の銀水晶の持ち主、肝心なところでヘタれる(マテwww

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要塞も壊滅し、M-9との決着の時。
流石に決まり手が大気圏突入の筋肉バスターだとは私も予想だにしませんでしたwww
テレビ版ではローブが燃え尽きていたけど良くもったなぁと^^;

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一難去ってまた一難。
M-9を撃墜するも今度はガルデローベの五柱に包囲される事に……しかもレナはダウンしてますし;
学園長のウーナはシフルを引き渡すように通告するけどエリオットはそれを拒否。
同じ五柱であるエリオットの認証を解除するウーナ、そんな事可能なんですか;
まぁ学園長という立場を利用すればこその機能なんでしょうけど;

シフルはウーナに分かるよう説明を求める。
シフルの存在はこの世界の秩序を守るというガルデローベと王家の盟約、戦争の発端となった再びハルモニウムを目覚めさせないためにも……。
約束を破った王家、危険すぎる力を排除するというのがウーナの使命

「あなたはお生まれにならぬほうがよかった」とまで言われ激昂するシフル……

シフルの母は暮らしは楽じゃなかったけど居てくれてよかったって言ってくれた。
レナやラケルやエリオット、ブルースもシオンも守るために必死に戦ってくれた。
ウーナたちの都合で死んでなんかいられない……


「世界中の皆が私のこと迷惑だって言ったって、私は生きるの!私は生きたいのよ!!」

シフルの心からの叫び……
確かに双方の主張は共に良く分かります;
シフルの生きたいと思うのは当然だし向こうの都合で殺されるのだって勿論間違ってる。
でもガルデローベ側も世界を守るために殺すのであれば一概に否定する事も出来ないんですよね;
ただ、ガルデローベが王家の行いを赦し、総力を持って守るという選択肢はないのかという疑問だけはありますけど;

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「お姉さま方、恐れ入りますが歯を食いしばってください。よそ見してると、死にますよ」

名台詞キタ――――――♪
ついに最終決戦、アルテミスの力でジェムのデータを書き換えたレナは認証無しでマテリアライズ♪
この場合、今後の認証はどうなるのかとかそういうツッコミは無しの方向で(笑
HiMEシリーズお得意の反則演出だけどこれが逆に燃え演出でもあるんですよね^^

s-舞乙S03-12

残像が残った状態での分身とか反則過ぎるけどそれがいい♪
4人のオトメを相手に圧倒するレナはついにウーナをも撃破♪

この時の戦闘は神過ぎるので是非ようつべなどでアップされてれば見て欲しいものです。
あ、できれば買うように(マテw
そうしないと次のシリーズが決まらないじゃないですか;;

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サクラはアルタイ大公のオトメである事が判明。
何処となくこの大公、マシロと似てる感じがするからもしかして……^^;

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シフルはブルースと共にヴィントへ。
シフルの父は今の王の弟だけど既に他界していたそうですが、部屋にはシフルとシフルの母親の写真が^^
いかに大事に思っていたのかが窺い知れますね♪

王から弟のしたことは国民への裏切りだけど、シフルだけは彼を信じてあげて欲しいと。
その言葉にシフルは頷くのでした^^

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ガルデローベも学園長の辞任に3人の五柱の期限付きの資格停止など処分が下り学園長はミス・マリアが代行するようです。
何度見てもこの頃は若いうわなにをするやめ(ry

ガルデローベとヴィントに恩を売ったと話すサクラだけど……えーと、何処で売ったんでしょうか?
冒頭のキョウコの時でしょうか?どの場面かが分からない(汗

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約束通りレナの母に会いに行くために休暇を取ったレナとシフル。
エリオットは無理矢理同行するみたいだけどなんか一途なところが可愛いですね♪
また何をたくらむのかジョン・スミス。
そしてシローも意外なところで活躍してましたw

s-舞乙S03-17

EDでも律儀に約束を守っているレナwww
そして懲りずに迫るエリオットwww
1巻の約束を律儀に守る辺りさすが最強のオトメ(笑



全体感想と勝手な妄想込みの考察とか↓

バランスとしては全3巻と非常に綺麗な形で保たれたと思います。
比較対照がZweiになってしまうのですが、4巻構成で中だるみしたZweiに比べよくまとまってる印象が見受けられて良かったです^^
Zweiは1巻のアバンが最高潮で失速したけどSifrは3巻最後も大盛り上がりで凄く楽しめました♪

声優さんに関して。
レナのテレビ版は桜井智さんでしたけど、Sifrでは遠藤綾さんが担当になりました。
なるほど、マクロス的な意味でミレーヌ⇒シェリルの系譜をここでもということですね(ry
別にテレビ版でも殆ど台詞がなかったレナなので全然違和感はないのですけど^^;

世界観としてはミス・マリアの年齢から計算して(失礼)、テレビ版から25年前の世界ということになりますが……アリカが14歳でヴィントに出てきてレナがアリカの生後すぐラド(レイト)に殺されたという事で、この物語から僅か11年後に世を去るんですね……。
Sifrでは16歳のレナだから27歳の若さ;;

アリカのお父さんについては……どうでもいいですね。
一瞬髪の色とか見てシローかとも思ったけど探らないほうが良い話もあるし探りたくもないし;


シフルの面影を見ていてもやはりニナも何処か似ているしブルースかシフルの子なんでしょうけど、それだと結局はアスワド襲撃時に亡くなってる事に……。
まぁどちらにしろ殺されているわけですがやはり殺されると分かってるキャラが出てくると複雑な感情が;

後は見てて楽しかったのが貴石でしょうか。
蒼天の青玉は勿論、エリオットの銀河の藍玉ウーナの嬌媛の紫水晶イルマの氷雪の銀水晶などテレビシリーズでも見た貴石が出ていると何か楽しいです^^
同じ貴石のマテリアライズでもローブの感じが違うんです。
テレビ版のサラとSifrのエリオットのマスクの位置とか見れば分かりますが。

この時代の五柱の内の3つの貴石は継承されてるのに、このシリーズで出てきたキョウコの旋風の紅水晶レイの奏凛の橄欖石の貴石はどうなったのかとか考えるわけですよ。
私はてっきり五柱はこの貴石を持つもの=五柱、みたいなものだと思っていたので……まぁ1巻でレナの孤高の紅翡翠が砕けたように万が一の場合があるから色々想定されてるのかなとか勝手に妄想してると楽しいです(マテw

レナは最初から蒼天ローブを使いこなし、さらにはアルテミスの力によってさらにパワーアップしたローブを纏ってる事からアリカのローブも進化するのかナとか……使い手によって色々違うのは分かりました。
暁の大太刀はでか過ぎw
アルテミスの存在意義とかもよく分からないけどきっとサンライズ側のHiME恒例の反則演出のためのものなんだろうなぁと勝手に理解(笑
こういう謎を解明するためにもZweiからまた発展してテレビアニメ化して欲しいですが、主人公が変わりそうで怖いw

でも逆にSifrはまだ展開の余地がありそうですね。OVAでですけど。
スミスも健在ですし、シフルの言っていたこの後に起きる事件諸々も気になりますし……まぁ主人公が強くなりすぎたのだけは問題点ですけど(汗

まとめてしまうと良作OVAでした。
テレビ版から入った主なユーザーたちを引き込む新キャラたちやレナの伝説のオトメたる所以の活躍などを余すところなく見られたのは凄く満足でした^^
レナは勿論ラケルが可愛くて気に入りました^^
値段もZweiより抑えられていましたし……(まぁ特典無いし;)
戦闘シーンもスピード感溢れる動きで魅了してくれました♪

世界観なども惹かれる要素もあり相変わらずのマテリアライズのシーンも健在。
ただ残念だったのは音楽が梶浦さんじゃなかった事でしょうか。
今回音楽を担当された方のも結構あっていたので良かったのですが、やはり「MATERIALISE」が聞きたかった;

とにかくお薦めできる作品だと思います。
もしSifrから入って(あまりいないと思うけど)、テレビ版、Zweiと興味を持たれた方が居たら購入しましょう。
そして新たなHiMEプロジェクトを(ry


まぁ買う買わない別にしてみて欲しい作品です^^
無駄に長くなったけどこれで〆……疲れたorz



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